ニキビ 抗生剤

【効果無し】ニキビに処方される抗生剤を飲んでも意味は無い。

 

ニキビで皮膚科に通うと抗生剤を処方されます

 

 

が、抗生剤を使い続ける事はおすすめしません

 

 

ニキビで皮膚科を訪れると、必ずと言って良いほど抗生剤を処方されますね。この抗生剤はアクネ菌(P.acnes)を殺菌する効果のある抗生剤ですが、そのまま使い続けても意味がありません。「なぜ、意味が無いのか?」僕が解説して行きますので、あなたの知識として吸収しちゃってください!

 

 

アクネ菌(P.acnes)は常在菌?ニキビを引き起こす本当の原因とは?

 

1つ言える事は、アクネ菌(P.acnes)は肌の常在菌ですのでいくら殺菌しようが抗生物質を飲むのを止めれば繁殖し始めます。この先永遠に抗生物質を飲み続ければ良いのかもしれませんが、耐性菌が増えてしまうのでそういう訳にもいきませんよね。

 

アクネ菌(P.acnes)はニキビの根本原因では無いため、いくら殺菌しても意味がありません。

 

では、ニキビの本当の原因とは何なのか解説します。

 

 

ニキビの本当の原因は、肌を雑に扱っている事とホルモンバランスの乱れです。特に前者が原因である場合が多いと思います。

 

 

さて、毛穴の画像を貼り付けました。これは「にきび最前線」という本から引用した写真です。

 

毛穴の出口部分に「毛包漏斗部の異常角化」と書いてあるのが見えるでしょうか?こいつがニキビの原因です。

 

こいつは、肌をタオルや手でこすったり、ホルモンバランスが乱れたりすることで発生します。こいつが発生すると、分泌された皮脂が毛穴から排出されなくなりコメド(白ニキビ or 黒ニキビ)が形成されます。

 

コメドは皮脂の塊ですから、皮脂を栄養分とするアクネ菌(P.acnes)にとっては絶好の環境です。という訳で、コメドが発生するとアクネ菌が異常増殖します。

 

その後、異常発生したアクネ菌(P.acnes)をやっつけるために白血球が集まってきます。

 

ここ!

 

ここで毛穴が炎症を起こしてニキビになります。ニキビを引き起こすのはアクネ菌でなく白血球です。ちなみに黄ニキビは、白血球がアクネ菌を倒した後の残りかすです。

 

つまり、ニキビの根本原因は「毛包漏斗部の異常角化」であり、もっと言えば肌への刺激とホルモンバランスの乱れです。

 

 

よく「自分は肌を丁寧に扱っている」と勘違いしている男性がいますが、次の事項に当てはまる事はありませんか?

 

 

  • 顔を洗うときに、手で洗顔料をこすりつけるように塗り広げている
  •  

  • 顔を拭くときにタオルで擦るように拭いている
  •  

  • 化粧水を塗るときに塗り込むように肌を擦っている

 

などなど、こんな細かいことも「毛包漏斗部の異常角化」に繋がります。肌はデリケートなんです。割れ物を扱うように扱って下さい。

 

ここまでの説明を読んで貰えれば、アクネ菌を殺菌する抗生剤がいかに無意味か解って貰えたかと思います。

 

 

皮膚科の薬がダメなんじゃあニキビはどうやって改善すれば良いの?

 

ここで、「皮膚科にいっても仕方ないならどうやってニキビを治せば良いの?」と思って居るあなたにオススメのコスメを紹介しておきます。僕はこのコスメでニキビを改善しました。

 

 

「スクリーノ」というコスメで、男性専用に開発された珍しいコスメです。

 

 

 

「スクリーノ」は、毛包漏斗部の異常角化に対して効果的なアプローチがされています。

 

端的に言うと、「スクリーノ」には、ホルモンバランスを整える効果・ターンオーバーを促進する効果・強力な保湿効果 があります。

 

ホルモンバランスを整え、異常角化を予防しターンオーバーを促進することで現状の異常角化してしまった肌を素早く作り替える訳です。

 

 

だから、自信を持って「効果があると思いますよ」とオススメ出来ます。

 

公式サイトに、画像付きの詳しい説明も載っているのでよかったら見てみて下さいね♪本当にオススメ出来るコスメなので!